里にも秋が・・・
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じつは、以前より気になっていたブログがありまして、
昨日の会合で、ご本人にお会いすることができました。
湯沢市の旬の話題を綴られています。
しかも毎日更新されていて私も見習わないと・・・
日々の出来事や湯沢市の観光情報を発信されている、
はた坊さんのブログです。
こちら![]()
「湯沢こまち塾」元事務局員の湯沢ナビ☆

![]()
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久しぶりに『花月』さんで。
お仕事関係の会合がありました。
とある理由で、撮影禁止だったのですが![]()
花月さんはエビスビールのお店でしたので
やっぱり撮影・・・

生ビール(エビス?)で乾杯
小鉢は

3品
★お魚はなんだただろう・・・ あとはチャンジャにめかぶともずく
定番のサラダ
豪華お刺身の盛り合わせ・・・
お鍋は寄せ鍋
![]()
旬のさんまもおいしかったです。
料理も出てきたところで両関『銀紋』を熱燗で
いや~ またしてもぐいぐいと行ってしまいました![]()
実は、両関酒造さんのHPには両関のお酒が飲める店として
花月さんが紹介されています。
この後、2次会3次会にも行きましたがこの日は
意外としっかりしていて、へべれけ
にならずに済みました。
ご馳走様でした~![]()
■花月
住所:秋田県湯沢市表町2丁目1−19
電話:
地図
![]()
![]()
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佐藤養助さんの続き。
昼食を食べた後、稲庭うどん作りに挑戦![]()
まずは、手綯いの作業
あらかじめ「小巻」まで準備していただいた
原材料を綯っていきます。

最初は、上手くできませんでしたが、
慣れてくるとそこそこに
(見た目はいいのですが、実際は・・・
)
次は、これを1日置いたものでをローラーで伸ばす
「つぶし」という作業
(こちらも事前に準備していただいたもので体験)
体験の最後は、「延ばす」
(こちらも事前に準備していただいたもので体験)
この後、事前乾燥~乾燥という工程を経て
出来上がっていくのだそうですが、事前の乾燥の
加減が難しいのだそうです。
体験を通じて思ったことですが、意外と麺は丈夫
(なかなか切れない)でした。
これが、腰の強さなのかと納得、納得![]()
出来上がったうどんは、後で送ってくれる(送料別)
とのことで、出来上がりが楽しみです。
(私は近くのなので、引き取りに行くことにしています)
■佐藤養助総本店
住所:湯沢市稲庭町字稲庭80
電話:0183-43-2911
地図
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県外の方を案内して、今月10日にオープンした『佐藤養助』総本店さんに。
『佐藤養助』さんといえば日本三大うどんのひとつ、「稲庭うどん」の代表的な、
製造元で県内外で食事処も展開しています。
今回総本店がオープン。
立派な建物が湯沢市稲川町に出現![]()
中に入ると売店があり、佐藤養助さんの稲庭うどんのほかにも
「川連漆器」や地元の漬物やらが売っていました。
売店の向かいのほうに食事処があって、こちらで昼食。
今回は大奮発して、「味くらべ 天ぷら付き」
冷たいうどんと、天ぷらに
温うどん。
つるつるしたのど越しが好きなので
どちらかというと冷たいうどんのほうが好みです。
さすがにおなかがいっぱいになりました。
(ちなみにお値段は1,800円です)
お店の奥のほうは工場になっていて、
稲庭うどんの製造過程を見ることができます。
「練り」と「小巻」の工程
「小巻」したものを「綯う」
行った時間にはその日の作業は終了していました
(この工程を後ほど体験させていただきました)
「乾燥」~「綯う」と「乾燥」の間に「つぶし」「延ばす」
という工程もあります。
「選別」
ここまで、3日くらいかかるとのこと
(すみません正確な日にち聴いてませんでした)
すべて手作業とのことです。
このあと、稲庭うどんづくり体験をしましたが、
続きはこの次に![]()
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湯沢雄勝では、今紅葉真っ盛り~
ですが、諸事情により先週末も見に行くことはできませんでした。![]()
ということで、紅葉情報は『あきたファン・ドッと・コム』(秋田県観光HP)
にお任せすることにします。
先週のお話で恐縮ですが、職場の飲み会を『ないろび』さんで。
お店の名前から、アフリカ・ケニア料理?と連想しますが、
ご主人が、海外協力隊に参加されたことに由来するとか
(間違っていたらごめんなさい)
お料理はお魚中心で、一緒に行った方によると
写真のとおり、カニ料理が評判のようでしたが・・・
ちょっと
具合が・・・![]()
とはいいつつ、いつものとおり最初はビールで乾杯![]()
といったものの、写真がない・・・(撮り忘れてました・・・
)
お通しはきんぴらごぼう。
料理の注文は「いわしのお刺身」から
とろサンマでした
続いて、食生活が偏らないようにサラダを

って、このあと飲むお酒の量を考えると全くバランスが
とれないのですが。
これは・・・
厚揚げも頼んでいましたね・・・
お腹がすいた方に
たこから揚げと

鳥から揚げ![]()
このあたりで、日本酒が登場
たしか、地元『両関』かと
お酒に合うのは串物でしょう・・・
日本酒以外の飲み物がいいという方に焼酎を。
このブログでも何度も登場した、
きく芋焼酎「太陽の花」![]()
戦後の食糧難の時代に、お米の代わりに
きくいもを使ってお酒を作ったということで
その、きくいもが復活しました。
お味は賛否両論ありましたが、私は好きです。
芋焼酎なので、お湯割りでおもいっきり香りを
出したほうがいいのかな?
ということで、こちらが苦手な人はさらに「米蔵」を注文(写真なし)。
こちらは、「あきたこまち」を原料に、湯沢の名水「栗駒神水」を
使用した焼酎の一品![]()
たしかにこちらのほうが秋田の人には飲みやすいかも![]()
きく芋焼酎「太陽の花」も「米蔵」と同じ地元秋田県発酵さんのお酒なんですが。
ということで、『ないろび』さんですっかりご馳走になったあと、
串焼きやさんとラーメン屋さんをはしごしたそうです。
「そうです」というのは本人に記憶がなかった・・・![]()
飲みすぎには気をつけましょう![]()
■ないろび
住所:湯沢市表町3丁目1−18
電話:
地図
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息子が満1歳の誕生日を迎えたので
かみさんの両親も招待して
私の実家で一升餅を背負わせてお祝いをしました。
はじめはお餅を前に、ぺたぺたと手で叩いて
喜んでいたのですが・・・
いざ餅を背負わせたら・・・
やっぱり重かったのか・・・
大泣きしてしまいました。
一歳だと歩ける子供もいるみたいですが
うちの子はまだ、つかまり立ち~歩きの段階。
でもこれで、元気に育っていくことでしょう![]()
お餅を背負わせた後は、みんなで食事。
近所の食堂から料理をとってお祝い![]()
こちらは、だまこ&きりたんぽ鍋
秋田といえばきりたんぽ鍋が有名ですが、
私の生まれた地域はきりたんぽ鍋ではなく、
本来は「だまこ鍋」です。
「だまこ」はご飯を半殺しにして、直径4cm位に 丸く握ったもの。
きりたんぽよりも煮崩れしにくいです。
他の具はほぼ一緒ですが、家庭の味で
お店で出されるようなハイカラなスープではありません![]()
もっと濃厚(というかどろどろ系?)
子供の頃からこの味ですね~
この日は奮発して比内地鶏を使用したとこことです。
ちなみにだまこは家の田んぼでとれた新米の「あきたこまち」
2日目のだまこやきりたんぽが煮崩れした
もっとどろどろした鍋がうまいですね・・・
で、前の日の残りを次の日の朝から食べます(笑)
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朝風呂でさっぱりした後は、お楽しみの朝食です。
レストランの様子
朝食は、決まったメニューとバイキングの組み合わせでした。
バイキングは
きまったメニューは
岩魚の一夜干し
(多分こちらも地元手づくり工房しらたきさんの)
それから
素朴な感じです。
バイキングで持ってきたのものは

山菜の煮物やら東成瀬村特産!桃太郎トマト
(2個食べてしまった)
全体はこんな感じで
ご飯は秋田県産あきたこまち
ホテルの人に聞いたところ、お客さんから
ごはんがおいしいと言ってくれるとのことでした。
うれしいですね~(こちらも2杯おかわり
)
デザート・ドリンクですが
牛乳は「栗駒フーズ」さんの栗駒高原牛乳でした。
それからトマトジュースですが、生トマトジュース
無調整、無塩ということで、こちらも東成瀬村特産
桃太郎トマトのジュース(と推測されます)
で、フルーツにかけたヨーグルトですが、
こちらもたぶん「栗駒フーズ」さんのヨーグルトでしょう。
(推定ばっかりでごめんなさい)
ということで地元の食材をふんだんに使った
おいしい朝食でした。
ごちそうさまでした。
■栗駒山荘
住所:東成瀬村椿川字仁郷山国有林
電話:0182-47-5111
地図
ホームページ
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『栗駒山荘』さんといえば、標高1,100mから眺める
展望露天風呂が有名ですが、
宿泊の利点を最大限利用して、
天気の安定している景色と、利用客の少ない
早朝をねらって、
朝風呂に・・・
お風呂入口です。
脱衣所は
こんな感じ
さらに、洗い場ですが
早速展望露天風呂にGO!
お風呂と向こうに見えるのが秣岳
で、角度を変えると
ジャジャーン!!
鳥海山が展望できます。手前に広がるのはイワカガミ湿原です。
望遠してみましょう。
セルフ撮影で
昨日のお酒もすっかり抜け![]()
気分爽快です。
ちなみに内風呂は
こちらからも展望できます。
(つづく)
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湯沢雄勝応援企画ということで、
今週頭、『栗駒山荘』さんに宿泊しました。
さすがに紅葉シーズンは宿泊が埋まってきているようですが
日帰りのお客さんがかなり減少しているとのこと![]()
直前の平日ということで、宿泊することができました。
夕方到着して、部屋からの景色
部屋には大きな1枚ガラス~鳥海山方面をのぞむ借景画です![]()
しばらくすると、夕日が落ちてきまして・・・
ちょっとわかりずらいのですが、鳥海山のシルエットが
(残念ながら雲に隠れてしまってます。本物はもっときれいでした・・・)
一風呂あびて、お楽しみの夕食に。
本日のお品書き
9月のメニュー、順番に紹介していきます![]()

ビールで乾杯(本日は5名様)しましたが、食前酒の山葡萄酒も
あまりお酒の強くない方にも食前酒としてお薦め
前菜はこんな風にででてきました。
さわもだしあちゃら 岩魚卵 菊
あちゃらとは?
ペルシャ語の漬物の意味に由来?
さわもだしは春秋ともに食べられる
定番のきのこですが、岩魚の卵(黄色いやつ)は珍味?ですね。
厚揚げ田楽
ミズの実生ハム巻きと根曲竹マヨ味噌焼
秋田の食材を工夫して使ってますね・・・
ぜんまい玉子豆腐 まつたけ 三つ葉と舞茸ごはん
岩魚刺身 きくらげ 水前寺のり
岩魚を食材とした料理が多く登場しますが、きっと地元の
手作り工房「しらたき」さんの岩魚にちがいない![]()
飛龍頭 もみじ南瓜 いんげん おろし生姜
「飛龍頭」でがんもどき・・・読めませんでした
岩魚の朴葉焼 いなほ はじかみ
いなほに季節感を感じますね~
地鶏の山菜巻き 紅葉ソース
山菜はフキでした。
秋田といえば「きりたんぱ鍋」
さらにさらに 赤きのこ と オクラ味噌漬け
最後のデザートは富有柿ゼリー
結構ビールもいただきながらの食事でしたが、
次から次へと盛りだくさんの料理。
地元~山の食材に季節感あふれるメニューで
大大大~大満足でした。![]()
(つづく)
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最近送別会が多いのですが
昨日、またしても送別の宴![]()
10月から異動する同僚が秋田市へ戻るので
見送りを兼ねて駅前の「慶」さんで。
「慶」さん、純和風居酒屋です![]()
生ビール、丸っこいちょっと可愛いジョッキでいただきました
(写真ではわかりませんね・・・
)
居酒屋に来るとモツ煮込みと串焼きが
なぜか食べたくなります。

ボリューム系はとり唐とイカげそ唐を

女性に受けそうなメニュー![]()
いもまんじゅう~
中を開けると、とりそぼろが・・・
最後は多分、ここの名物の
(勝手に名物にしてるかもしれませんが・・・)
ふっくらふわふわ「だしまきタマゴ焼き」![]()
おしかしったです・・・
ということで撮影なしですが、
しっかり日本酒(「両関」)もいただきました。
ごちそうさまでした![]()
■慶
湯沢市
電話:
地図
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